東京ディズニーランド内の人気アトラクション、「スター・ツアーズ ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」が2月2日にオープンしました。
人気SF映画、「スター・ウォーズ」シリーズをテーマにするアトラクションの「スター・ツアーズ」は、3D映像に合わせて、上下左右に動くライドシステムにより、作品の世界観を体感できるアトラクションです。
スター・ツアーズ社が主催する宇宙旅行に参加したわたしたち、ゲストたちが、ひょんなことから帝国軍に追われることとなり、C-3POとR2-D2が操縦する宇宙船の「スタースピーダー1000」で大立ち回りを演じるというストーリーです。
今回のスペシャルバージョンの実施期間中は、シーンの一部が「フォースの覚醒」のシーンに差し替えられたり、新ドロイド・BB-8とジョン・ボヤーガ扮するフィンが登場し、ゲストの旅を彩ります。
ぜひ、東京ディズニーランドに足を運んでみてはいかがでしょうか。

JAXAは13日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士のストレスの評価方法を開発するため、外部と接触がないISSのような環境を再現した「閉鎖環境施設」で2週間過ごす滞在実験への参加希望者が4400人を超えたと発表した。
一般の成人男性を対象に昨年12月24日から募集を開始。8人の定員に、「宇宙飛行士気分を味わいたい」と応募が殺到し、最終的な倍率は550倍と宇宙飛行士並みになったという。
先月28日に王墓が2000件を超え、「選考に支障が出る」と一旦募集を打ち切ったが、その後も問い合わせが続いたそうだ。このため、選考態勢を強化して今月4日に募集を再開、締め切りの12日まで受けつけたとのこと。
JAXAの実験対象者は「こんなに反響があるとは嬉しい驚き。研究を成功させたい」と話したという。JAXAは書類選考で健康状態や志望動機をもとに16人まで絞り込み、検査や面接を経て実際の参加者を決めるそうだ。
実験は2月5日から2週間。施設内では外部との接触が完全に遮断され、保存食を取りながら単純作業やグループで取り組む課題などをこなすそうだ。謝礼は1人38万円。実験は2016年度も計3回実施するとのこと。成果は宇宙飛行士の健康管理の改善や、将来の火星有人探査にも生かすという。
2週間で謝礼が38万円ももらえるのは確かに「おいしいバイト」だが、外部と一切連絡が取れず不自由な生活を強いられるというのはかなり過酷なのではないだろうか…?

忘年会シーズンに合わせ、西東京バスがJR中央線中央特快最終電車で終点の高尾駅にたどり着いてしまった乗客を救済するバスを運行し始めたという。
中央線は、新宿駅を0時11分に出発する中央特快で寝過ごすと、高尾駅に0時55分に到着し、上り電車がない状態になる。場所柄、夜を明かせる施設も少ないので、週末度は駅ちかくで立ち尽くす人をよく見るのだとか。
提案者はバスの運転手。以前別の会社に勤務していたとき、乗り過ごした経験から同様のサービスを提案した。昨年、高尾駅から宿泊施設・深夜営業店がおおい八王子市街地までのバスを運行したところ日中の倍料金にも関わらず、7日間で計150人ほどの利用者がいたそうだ。
今年は土曜祝日の未明に運行しているという。西東京バスは「本来なら深酒して乗り過ごさないのが一番だが、万一そうなってしまったときはぜひ利用してほしい」とコメントしている。
これから忘年会がある人は、飲みすぎず周りに絡まず寝過ごさずを意識してほしい。電車に乗れたからと安心しきらないことだ。

今年大みそかに放送される、NHK紅白歌合戦まであと1か月となりました。
出場歌手の顔ぶれには、初出場組や意外な歌手の名前が並びましたよね。
視聴率低迷が叫ばれるなか・・・。
今年は視聴者の関心を集めることができるのでしょうか?
先日、今年の紅白歌合戦出場者が発表されましたね。
今年は、ポルノグラフィティ、きゃりーぱみゅぱみゅ、もももクロも出場を逃しました。
そして、今年は音楽業界に特にヒット曲がないということが問題視されています。
昨年は、「アナと雪の女王」のブームで、NHKホールのMay.j、ニューヨークから神田沙也加、イディナ・メンゼル、松田聖子の涙と全員合唱など目玉も多かったものの、今年は嵐は司会ではないし、おまけに目玉の曲もない。
一部の関係者からは視聴率が低迷するするのではと言われています。
果たして、今年の紅白歌合戦は盛り上がるのでしょうか。

末期がんを患い、死ぬ前に大好きなSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作を見たいとの夢を死の床で実現させた米テキサス州在住のダニエル・フリートウッドさんが亡くなったそうだ。妻のアシュリーさんが10日、明らかにした。
8~9歳ごろから「スター・ウォーズ」ファンだったというフリートウッドさんは、珍しい結合組織がんの一種を患い、今年7月に医師から余命2ヶ月と宣告されていた。ただ来月に公開される最新作を見たい一心で何とか持ちこたえていると語っていた。
インターネット上ではこの願いを叶えようという運動が展開され、同シリーズでルーク・スカイウォーカー役を演じる米俳優マーク・ハミルさんと最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で主役フィンを演じる英俳優ジョン・ボイエガさんの目に留まると、一気に盛り上がりを見せた。
そしてついに、最新作でメガホンを取るJ・J・エイブラムス監督がフリートウッドさんに直々に電話をかけ、緩和ケアを受けていた自宅での特別上映が5日に実現。その2日後には医師らから、両肺の9割ががんに侵されていると告げられていたそうだ。
妻のアシュリーさんは10日、フェイスブック上に「ダニエルは眠っている間に安らかに息を引き取りました。彼はこれからもわたしのアイドルであり、ヒーローです」と投稿。最後に一緒に取ったというセルフィーには「ダニエルにフォースを」と言うロゴ入りにTシャツを着た2人が手を取り合ってほほ笑んでいる様子が写っている。
最新作を見たいという夢が叶い、安らかな気持ちで息を引き取ったのだろう。最後に夢を叶えてあげた俳優陣や監督の配慮は素晴らしいものだ。

ここ最近話題となっている田んぼアート。
上天草市松島町教良木の水田に、ハスの花に座る大きなお地蔵様をデザインした「田んぼアート」が出現した。
これが話題を集めている。これは、天草四郎観光協会が新たな観光スポットにしようと企画したもの。
青森から緑、濃緑、茶、黄、白、黒の6色のイネの苗を譲り受け、地元の約30人が6月にデザイン案に沿って田植えをして、穂を伸ばした。今年の10月まで楽しめる。約300メートル四方の図柄がよく見えるよう、物見やぐらも設置しているとのこと。
今月下旬からは、水田の周囲にヒガンバナが咲き始めるという。
ぜひ、この秋に「田んぼアート」という「芸術の秋」を楽しんでみてはいかがだろうか。

日本動物園水族館協会(JAZA)が和歌山県大地町の鯨類追い込み漁で捕獲された野生のイルカの入手を禁止したのを受け、地元の町立くじらの博物館がJAZAを退会したことがわかった。JAZAから3日に提案があり、4日付で退会届を提出、受理されたとのこと。JAZAが入手禁止を決めた5月以降、加盟施設の大会は初めてだという。
同館で飼育するバンドウイルカ17頭など鯨類7種、計約40頭のうち、繁殖した4頭以外はすべて追い込み漁で捕獲された鯨類数頭を購入している。先月23日には追い込み漁で捕獲するバンドウイルカの購入順を決める抽選が同町であり、約20の施設・業者が参加したが、JAZA加盟施設で参加したのは同館だけだったという。
JAZAは先月27日、追い込み漁で捕獲した鯨類を加盟施設が入手することを禁じると、内部規定で正式に定めた。「博物館とはお互いに考え方が違うので、退会はやむを得ない」と説明しているとのこと。
これに対し、同館の桐畑副館長は「JAZAの立場は理解できる。退会を求められることも予想していた」とする一方、「追い込み漁は国の資源管理の下、知事の許可を得て正式に行われている」と強調。「安定した飼育と研究のために追い込み漁からの入手が必要。大会後も飼育データの共有など他の水族館とのつながりは継続したい」と話した。
イルカは水族館のマスコット的な存在。なかなか難しい問題だ。

チリの中部サンアントニオに住む92歳の女性のお腹から、石化した胎児の遺体が発見されたそう。
なぜ、92歳のおばあさんのお腹に赤ちゃんがいたのでしょうか?そこには、妊娠と人間の体に関する関係があるようです。
女性は、転倒して病院に搬送された際、X線での検査で、お腹の中に胎児がいることが分かったという。
胎児はすでに亡くなっていて、少なくとも50年間、体内にいたとされています。
重さは約2キロで、妊娠7カ月まで育っていた様子。
女性は50年以上前に腹部に腫瘍があると医師に言われ、女性自身、妊娠には気づいていなかったという。
また、女性は特に痛みを感じておらず、特に手術を受けることなく、そのままの状態で自宅に戻ったという。

米ネット通販大手アマゾン・ドットコムは、配送専門会社ではなく一般の人々に所用の目的地に向かう途中でついでに商品を届けてもら、代金を支払うことが可能になるモバイル端末アプリを開発しているそうだ。
ウォールストリートジャーナルが事情に詳しい関係者の話として伝えたところでは、アマゾンは都市部で実店舗を展開する小売り業者に協力を依頼し、商品集積のスペースを借りて手数料を支払う形になりそうだという。このサービス開始時期に関する情報は得られていないそうだ。
アマゾンとしては商品購入への影響力を強めながら、出荷コストを抑えるメリットがあるという。
治安の良い地域では商品が無事届くかもしれないが、色々と問題が起こりそうだ。

クックパッドは2015年6月5日、レシピサイト「クックパッド」に蓄積されたデータとノウハウを活かしたコンサルティングサービスの提供を本格的にスタートしたことを発表した。
コンサルティングサービスを提供するのはビッグデータサービス「たべみる」を提供するクックパッドトレンド調査ラボ。「たべみる」は日本最大レシピサイトである「クックパッド」の検索データを基にしたビッグデータサービスだそうだ。
同サービスではこれまで「明日の食が見える」をテーマに、食材や地域、季節、また「誕生日」や「運動会」と言った食用シーンなど様々な切り口でデータを分析し、その結果を食品業界や小売業などに提供してきた。
そんな中、「検索データだけでなく、クックパッドに蓄積されたデータやノウハウをマーケティング施策に活用したい」という声が広く寄せられていたそうだ。同社では2014年に「たべみる」のリニューアルを実施した際、一部の企業向けにこうしたコンサルティングサービスを提供してきたが、今後はより多くの企業からの要望に対応していくため、組織体制も強化したいという。
クックパッドは今後、検索データと購買データの結合的な分析を通じ、戦略立案や生活者ニーズの抽出を支援するほか、ワークショップを通じた商品開発支援などを進め、従来では実現できなかったコンサルティングを提供し、日本の食に関するマーケティングを強化するとのこと。
最近成長のめざましいクックパッド、新たな取り組みがどうなるのか気になるところだ。