女優でタレントの三倉茉奈と三倉佳奈の双子姉妹が、7年ぶりにドラマ共演することとなり、大阪市内で会見をしました。
8月20日放送のMBSの特番(関西ローカル)「よしもと新喜劇 真夏の大感謝祭4時間ぶち抜きSP」の企画ドラマで共演します。
ヒロイン姉妹を演じた、、2008年後期のNHK朝ドラ「だんだん」以来の出演となります。
佳奈が今年4月に第2子を出産して以降になります。また出産後、、初めての姉妹での仕事です。
茉奈は「姪っ子と甥っ子がかわいくて、完全に伯母バカです」と笑顔で答えました。
また、7年ぶりのドラマ共演となることに茉奈は「不仲説や解散説までありましたが、仲はいいですよ」と笑わせ、「久々に面と向かって芝居するのは照れますね」と語りました。
どんなドラマになるのか今から楽しみです。

コンビニエンスストアのセブン・イレブン・ジャパンが、来年度には国内2万店の出店数を目指すことを古屋一樹社長が発表した。
47都道府県で唯一未出店の沖縄県へも、専用工場を作って3年以内に出店するとしている。
また、海外事業についても「今までよりも一気にやっていく」と話し、地域別では米国や中国、東南アジアなどへの出店に一層の力を入れると話した。その際は日本からもスタッフを派遣して、ブランド力も強化するとしている。
現社長の古屋氏は、一連の人事をめぐる混乱で退任した鈴木氏に代わり、セブン&アイホールディングス社長に昇格した井阪隆一セブン・イレブン社長の後任で、同社副社長から昇格した実力の持ち主だ。
沖縄になかったことが驚きだ。

青森の地元紙「東奥日報社」が運営する「Web東奥」。
新聞社といえば、硬派なニュースを正確な文章で書く! という格調高いイメージですが、最近のWeb東奥さんの記事が攻めてるとじわじわ話題を呼んでいるそうです。
「娘のキツーいひと言で奮起した結果wwww」というタイトルで、娘のためにダイエットをしたパパのお話を掲載しています。
内容も、筆致も親しみやすい構成になっています。
東奥日報 デジタル企画部 部長 珍田秀樹さんの話によると、「このままでは社名すら覚えてもらえないという状況になりかねません。なので、Webの無料記事でも東奥日報を認知していただくため、ネット上の皆様にも親しみやすいタイトルをつけています」と話しています。
新聞としては攻めた取り組みですが、アクセス数も増え、SNSでもシェアが増えたそうです。
情報の質は下げず、読者から遠く見える政治などのネタもやわらかく伝えられたらと思っています、との事でした。
確かにWebですと、こういったやわらかい表現の方が若い方たちも読みやすいかもしれません。
ニュースを見る方が増えたら良いなと思います。

旬のフルーツを生産地の果樹園やビニールハウスで自分の手で採り、そのまま食べられるフルーツ狩りが最近外国人観光客にも人気なのだそうだ。イチゴ、さくらんぼ、ブルーベリー、桃、ブドウ、梨、リンゴ、ミカンなど、どの季節でも何かしら収穫できる果物があるので、年間を通して観光アクティビティーとして注目度が上昇中だという。
フルーツ狩りのシステムは提供する観光農園によって多少異なるが、基本は入場料を払い、制限時間内は食べ放題というもの。お土産に持ち帰りたい場合は併設のお店などで購入する。
このような日本のフルーツ狩り、外国人観光客の中でも特に東南アジアの人々から人気なのだそうだ。理由はまず、自国にはないフルーツが食べられるということ。東南アジアではトロピカルフルーツが主流なので、彼らにとっては珍しい日本産のフルーツに出会える絶好の機会となるのだ。
それらのフルーツが木になっている様子を見られるのは、さらに感動的な体験だという。例えばシンガポールは国土が狭いので農地が少なく、フルーツはほとんどが輸入品でラップに包まれスーパーに並んでいる姿しか見たことない人も多いのだそうだ。本物の枝や茎から自分で収穫し、その場で思う存分食べられるのは旅行中の最高に楽しい思い出になるとのこと。
日本の果物のおいしさも大きなポイントだ。イチゴなどは品種改良が進み、日本各地に味に定評のあるブランドイチゴがたくさん誕生している。イチゴ狩り農園の中には同じハウスの中に数種類にイチゴが栽培されており、ブランドイチゴを食べ比べることが出来るところもあるという。時刻では高級輸入品である日本の果物がおなかいっぱい食べられる経験はなかなかできないもの。こうしたところも外国人観光客に喜ばれるポイントだという。
また、大都市や古都の観光とは一味違い、郊外や地方の自然の中に足を延ばして田園風景を眺めたり、地元の人と触れ合ったりするのは実は外国人がしてみたいローカル体験なのだそうだ。
しかし、外国人観光客に対応している観光農園はまだほんの一部。外国語のウェブサイトを作るなど、必ずしも外国語のスタッフ必要はないので、外国人観光客の受け入れが可能な観光農園が増えることを期待したい。

太陽電池、屋根などについているソーラーパネルで発電し、電力を補う電池だ。日光で発電するため、晴れていないと使えないが、中国で雨でも発電できる太陽電池が開発されたという。
中国の青島で開発された新たな太陽電池は、受光面にグラフェンの層がある。雨水はイオン化しており、アンモニウム、カルシウム、ナトリウムなどの不純物が含まれている。これらがグラフェン層の上に落ちると、化学反応が起き電子の関係で発電され電気が作られるそうだ。
しかしこのグラウェン層のある太陽電池、晴れたところでは一般的な太陽電池の半分以下しか発電した電気を変換できないという。なかなか天候を両立し、多くを発電、実用化させるのは難しいようだ。
これからアジアは梅雨に入る。実験にはうってつけの時期となるだろう。実用化が楽しみだ。

ブンデスリーガのマインツに所属し活躍している、日本代表のFW武藤嘉紀に第1子となる女児が誕生したことを4月25日、所属事務所がツイッターとフェイスブックで発表しました。
武藤嘉紀は、現在は復帰に向けてのリハビリ中なのですが、新たな家族を授かりました。一層の責任と覚悟のもと、クラブまた代表で結果を残せるように努力して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。とコメントをしました。
マインツ移籍直前の昨年の7月に慶大在学当時から交際していた女性と結婚を発表しています。
武藤は現在、右膝の負傷で日本国内でリハビリ中とのこと。
2月6日のハノーバー戦で負傷をし、復帰目前だった3月30日の練習で再び患部を痛めてしまいました。

携帯電話大手3社が、2年ごとに契約を自動更新し、更新月以外の月に解約すると高額の違約金を取られる、いわゆる「2年縛り」問題への批判に応え、抜本見直しに乗り出した。しかし、KDDIとソフトバンクが検討している新たな2年契約は場合によっては現行料金より割高になるケースさえあり、利用者にとって期待外れに終わる可能性が高いという。高止まり料金の維持を狙う携帯事業者と、是正を求める政府とのせめぎ合いも激しくなりそうだ。
現行の2年契約は、高額違約金や自動契約更新など解約しにくい仕組みが批判を浴びている。このためKDDIとソフトバンクは6月から更新月に解約しないと勝手に契約更新される「自動更新」を廃止し、3年目以降は違約金なしでいつでも解約できる新2年契約を導入すると先週発表した。NTTドコモも今夏中に導入する方針だという。
新契約プランを発表した2社は、月額基本料金を現行より300円高く設定し、月額1700円の定額通話プランが2000円、2700円のプランが3000円になる。例えば、違約金が発生する24か月目で解約すれば支払総額は5万7500円で現行の2年契約より7200円割高になるという。更新月を過ぎた27か月目は新2年契約が1400円安いが、その差が縮まり32か月目には違約金を支払っても新2年契約の方が割高になるそうだ。つまり、「自動更新しない」「3年目から違約金不要」といっても携帯電話事業者の腹は痛まない仕組みだ。
総務省の有識者会合が15年7月にまとめた報告で「2年縛り」の是正を求めたのを受けて、携帯3社は一度自動更新の見直し方針を打ち出したが、9月に始まった携帯料金引き下げ議論によって優先順位が逆転。ライトユーザー向け料金プラン導入と実質0円端末の見直しには対応する一方で、高止まり料金の見直しは「ほとぼりが冷めるまで死んだふり」を決め込んだ格好となった。
しかし、係争を通じて明らかになったように「2年縛り」で事業者の実損害と違約金額の関係はグレーのまま。ドコモが近々発表する新たな「2年縛り」が気になるところだ。

東京都品川区の路上で、自転車で走行していた男性がひったくりにあった。
被害にあった男性は、コンビニエンスストアの店員で、コンビニの売り上げを銀行に入金するため巾着袋に入れて前かごに乗せていたという。被害額は1200万円。
警察よると、通報があったのは2月29日午後5時すぎで、被害にあったコンビニ店員からだったという。
また、犯人は男性2人組。スクーターに乗っており、自転車に後ろから近づき前かごの売上金をひったくって行った。犯人は、フルフェイスタイプの黒いヘルメットを被っており顔は不明。
警察は、これを窃盗事件として周囲の防犯カメラの映像を解析するなど調査を進めているそうだ。
一番悪いのは犯人だが、自転車で1200万円もの金額を運ぶとは不用心ではないだろうか。

東京ディズニーランド内の人気アトラクション、「スター・ツアーズ ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」が2月2日にオープンしました。
人気SF映画、「スター・ウォーズ」シリーズをテーマにするアトラクションの「スター・ツアーズ」は、3D映像に合わせて、上下左右に動くライドシステムにより、作品の世界観を体感できるアトラクションです。
スター・ツアーズ社が主催する宇宙旅行に参加したわたしたち、ゲストたちが、ひょんなことから帝国軍に追われることとなり、C-3POとR2-D2が操縦する宇宙船の「スタースピーダー1000」で大立ち回りを演じるというストーリーです。
今回のスペシャルバージョンの実施期間中は、シーンの一部が「フォースの覚醒」のシーンに差し替えられたり、新ドロイド・BB-8とジョン・ボヤーガ扮するフィンが登場し、ゲストの旅を彩ります。
ぜひ、東京ディズニーランドに足を運んでみてはいかがでしょうか。

JAXAは13日、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士のストレスの評価方法を開発するため、外部と接触がないISSのような環境を再現した「閉鎖環境施設」で2週間過ごす滞在実験への参加希望者が4400人を超えたと発表した。
一般の成人男性を対象に昨年12月24日から募集を開始。8人の定員に、「宇宙飛行士気分を味わいたい」と応募が殺到し、最終的な倍率は550倍と宇宙飛行士並みになったという。
先月28日に王墓が2000件を超え、「選考に支障が出る」と一旦募集を打ち切ったが、その後も問い合わせが続いたそうだ。このため、選考態勢を強化して今月4日に募集を再開、締め切りの12日まで受けつけたとのこと。
JAXAの実験対象者は「こんなに反響があるとは嬉しい驚き。研究を成功させたい」と話したという。JAXAは書類選考で健康状態や志望動機をもとに16人まで絞り込み、検査や面接を経て実際の参加者を決めるそうだ。
実験は2月5日から2週間。施設内では外部との接触が完全に遮断され、保存食を取りながら単純作業やグループで取り組む課題などをこなすそうだ。謝礼は1人38万円。実験は2016年度も計3回実施するとのこと。成果は宇宙飛行士の健康管理の改善や、将来の火星有人探査にも生かすという。
2週間で謝礼が38万円ももらえるのは確かに「おいしいバイト」だが、外部と一切連絡が取れず不自由な生活を強いられるというのはかなり過酷なのではないだろうか…?